Apr 5 2013

ロリポップの WordPress データベースをバックアップする

Version : WordPress 3.5.1
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WordPress をロリポップサーバ上で動かしている場合には自分でデータベースのバックアップをとっておかなくてはなりません。備えあれば憂いなし!
今回は、ロリポップのデータベースのバックアップをとって、ローカルの MySQL にインポートして内容を確認してみました。

photo credit: Lagged2Death via photopin cc


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まずは、ロリポップにログインして「WEB ツール」メニューの中にある「データベース」メニューを選びます。

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データベースメニューが開くと、ログインせよとのこと。ここでのログインはロリポップのログインではなく、MySQL データベースへのログインなのでロリポップのユーザ名とパスワードではなく、データベース用のログイン名とパスワードになりますので注意。

画面下の「phpMyAdmin を開く」を押してログイン画面に移行します。

 

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ここからは phpMyAdmin の世界です。上のデータベースユーザ名、パスワード、サーバ名を入力してログインします。

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ログインしたら画面左上の方にある「データベース」タブを選択すると、現在存在するデータベースの一覧が表示されます。この中から該当する WordPress のデータベースを選びます。複数のデータベースがある場合には慎重に。

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データベースを選択したら、「エクスポート」タブを選びます。設定はデフォルトで大丈夫だと思います。「実行する」を押してローカルのフォルダにデータベースをエクスポートして保存します。

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MAMP を使ってローカルで動いている MySQL にインポートして中身を確認してみましょう。

MAMP

 

MAMP を起動して「スタートページを開く」を選ぶと、ローカルの MySQL の管理画面がウェブブラウザ上に開きます。管理画面を見ると先ほどまで使っていた「phpMyAdmin」の名前がついたタブがあります。そうなのです、ロリポップであってもローカルであってもどちらも phpMyAdmin を使ってデータベースの管理をします。

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上図のように phpMyAdmin の中のデータベースタブをクリックして新規のデータベースを作ります。データベースの名前はロリポップで使っていた名前と同じにすると分かりやすいでしょう。

サーバもローカルも同じような画面なので、データベースの名前も同じだと混同しがち

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作成したデータベースはまだ空なので、ここに先ほどエクスポートしたデータベースファイルをインポートします。

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インポートタグを選び、アップロードファイルに先ほどエクスポートしたファイルを指定して「インポート実行」を行えばローカルの MySQL へのインポートが始まります。

インポートに成功すると「インポートは正常に終了しました」という表示が出ます。

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これにてローカルへのバックアップとインポートのテストは完了です。

 

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